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3月18日(水)卒業式前日

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 いよいよ明日が卒業式となりました。ひと昔はたくさんの練習をして本番に臨むのですが、コロナ禍以降は、練習が必要最低限となりました。それでも、大きな節目の大事な式らしい内容となっているのは、本校の子どもたちの良いところだと実感します。また、本校には卒業式の曲として歌い継がれてきた「早春のつばさ」があります。今年の6年生は15名と少ないのですが、とてもく声が通り一生懸命に歌う姿が心に響きました。明日の本番が楽しみになってきました。 最後の給食でした。給食の先生が、お祝いのメッセージを作ってくださいました。

3月17日(火)豊かな森づくり推進事業プレゼン

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 本校で推進している木育(森林や木材を生かした学び)を支えているのが鳥取県の「豊かな森づくり推進事業」です。この事業では、学校で予定している木育の内容をプレゼンして、評価評価を得ることができれば補助金が交付されます。そのため、昨日は倉吉まで出向いてプレゼンをしてきました。15分という短い時間でしたが、大きな補助金ですので気合を入れて語ってきました。熱い思いが伝わるといいのですが。

3月16日(月)あいさつ運動

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 年間に4回ほど青少年育成協議会の方が登校中の子どもたちを迎えて、あいさつ運動をしてくださいます。とてもありがたいことです。子どもたちは、いつもより大きな声であいさつをしています。

3月13日(金)外国語支援員の先生に感謝

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 10年ほど前から導入された外国語の指導を補助する外国語支援員さんとしてO先生にお世話になっています。この先生がこの春でお辞めになるので、ささやかですがお別れの会をしました。たくさんお世話になり学校を支えてくださった方ですので感謝の気持ちでいっぱいです。この先生のお父様が教育に携わっていた方だったそうで、生前に残された言葉を今でも大事にしていると我々にご紹介いただきました。 「教師は厳しいものです。しかし、教育は楽しいものです。裏切られつつ、腰くだけつつ。それでも夢のある仕事です。」 心に沁みる含蓄のあるお言葉でした。ありがとうございました。

3月13日(金)卒業式全校練習

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 全校での卒業式練習がありました。6年生の頑張りはもちろんですが、5年生以下の子どもたちが大きな声で歌を歌ったり、きびきびと行動したりと身体全体で素敵な式にしたいという思いが伝わってきてうれしくなりました。本校のいいところだと改めて思いました。

3月12日(木)卒業式練習

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 卒業式までちょうど1週間となりました。この日は証書を受け取る練習があったので私も参加しました。2年生から知っている子どもたちですので、大きく成長したことがとてもうれしいです。思い出に残る素敵な日になることを願っています。

3月11日(水)東日本大震災に思いを寄せて

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 甚大な被害があった震災から15年が経ちました。多くの命が失われ今もなお困難な生活を送っている方もたくさんいます。私たちはそのことを忘れてはならないと思います。そこで、全校で黙とうを捧げました。