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4月1日(水) 桜の木をいただきました。

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入学式といえば桜の花を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、最近は温暖化の影響でしょうか、入学式を待つことなく桜が散ってしまいます。そこで数年前より地域の方から桜の木を分けていただいています。快くご尽力いただいたのは、蒲生地区自治会長の平井さんと棚田を守る会の宮下さんです。お忙しいところご都合をつけていただきました。ありがとうございます。いただきました桜の木は、入学式の式場はもちろん教室にも飾って新入生を迎えたいと思います。地域に支えられていることをありがたいことだと感じた出来事でした。

3月24日(火)離任式

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 この春の異動にともなって10名の先生が異動やご退職することになりました。全校児童と先生方で分かれを惜しみました。

3月24日(火)修了式

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 令和7年度が終了しました。子どもたちには、この1年間で大きく成長したと思います。そこで、「自分のがんばりをほめる日」と話しました。1年間の成長を糧にして、4月からの新しい学年でも大きく成長できるように努力していきます。 終了式の後には、春休みのくらしについて生徒指導担当から話がありました。この先生は、この春で異動となりました。学校の中核として活躍いただきました。ありがとうございました。

3月23日(月)田村虎蔵先生周年記念コンサート実行委員会開催

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 本校は、童謡唱歌で有名な田村虎蔵先生の出生地です。そこで、2年前から先生の生誕日をお祝いして周年記念コンサートを行っています。とてもよい取り組みであり、地域をあげて実施したいという思いがありました。そこで、来年度からは校区にある4つの公民館に協力をしていただき一緒に開催することになりました。そのために実行委員会を立ち上げました。盛大に開催できるようにしたいと考えています。

3月19日(木)第25回卒業式

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卒業式がありました。本校では、開校当時から対面式で行っています。式では、本校の伝統として受け継がれている卒業生の歌「早春のつばさ」が今年も披露されました。いつ聴いても心に響く素晴らしい曲でした。在校生もこれの応えてお別れの歌「大空がむかえる朝」を心を込めて歌いました。音楽を大事にする学校らしく、歌で子どもたちの成長を実感できる素晴らしい式になったと思います。6年生の旅立ちを祝い、中学校での活躍をお祈りしています。

3月18日(水)卒業式前日

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 いよいよ明日が卒業式となりました。ひと昔はたくさんの練習をして本番に臨むのですが、コロナ禍以降は、練習が必要最低限となりました。それでも、大きな節目の大事な式らしい内容となっているのは、本校の子どもたちの良いところだと実感します。また、本校には卒業式の曲として歌い継がれてきた「早春のつばさ」があります。今年の6年生は15名と少ないのですが、とてもく声が通り一生懸命に歌う姿が心に響きました。明日の本番が楽しみになってきました。 最後の給食でした。給食の先生が、お祝いのメッセージを作ってくださいました。

3月17日(火)豊かな森づくり推進事業プレゼン

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 本校で推進している木育(森林や木材を生かした学び)を支えているのが鳥取県の「豊かな森づくり推進事業」です。この事業では、学校で予定している木育の内容をプレゼンして、評価評価を得ることができれば補助金が交付されます。そのため、昨日は倉吉まで出向いてプレゼンをしてきました。15分という短い時間でしたが、大きな補助金ですので気合を入れて語ってきました。熱い思いが伝わるといいのですが。