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9月4日(金)親子で高める防災意識!見て体験して学ぶ防災参観日

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  9月の防災月間にあわせ、防災教育参観日を開催しました。日本赤十字社の職員の皆様や地域ボランティアの方々を講師にお招きし、体験型の授業を実施。心肺蘇生法やAED講習、ダンボールベッドの組み立て、新聞紙のスリッパ作りなどを体験し、親子で防災への意識を高めました。  その後は栄養教諭による「防災と食」の講演会を開き、非常食の工夫や調理方法など災害時の食の重要性を学びました。  いざという時に命を守るため、日頃からの備えと家庭での会話の大切さを再確認する貴重な一日となりました。

9月3日(木)子どもたちを笑顔に ~級外の先生による工夫あふれる校内掲示~

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 校内の掲示板には、級外(担任を持たない)の先生方が作成した素敵な作品が飾られています。ペーパークイリングを用いた月の中に隠れる動物探しなど、プロ級の腕前と工夫が満載です。季節の訪れを感じられる温かい掲示の数々に、通りかかる子どもたちも足を止め、笑顔で楽しそうに見入っています。

9月2日(水) 個性を伸ばす丁寧な学び ~特別支援学級の学習風景~

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 特別支援学級の授業の様子です。あるクラスでは生活単元学習でポップコーンづくりに挑戦し、火加減や分量の調整など個々のめあてに向かって生き生きと取り組んでいました。  もう一方のクラスでは、算数で巻き尺を使ってものの長さを測る学習を行いました。先生と協力しながら熱心に測定する姿が見られました。一人一人の歩みに寄り添い、個性を伸ばしながら楽しく学べることが特別支援学級の大きな強みです。 

9月1日(火)生活リズムを整えよう!6年生への保健指導

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  養護教諭が6年生を対象に保健指導を行いました。テーマは夏休み明けの生活習慣改善です。スライドを用いながら、睡眠不足が思考力低下や生活習慣病のリスクにつながることを学びました。  指導後は、一人一人がタブレットの「生活リズムチェックアンケート」に入力し、自身の睡眠時間や起きる時刻などを客観的に確認しました。正しい知識をもとに自分の生活を見直し、元気に2学期を過ごす意識を高めています。

8月31日(月)ランチルーム再開を待ちわびて ~厳しい暑さの中の給食事情~

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 本校には全校児童が一堂に会する立派なランチルームがありますが、近年の厳しい暑さを考慮し、現在は冷房の効いた各教室で給食をとっています。2年生では、手際よく配膳を行っていました。暑さが和らぎ、再びみんなでランチルームに集まって給食を食べられる日を心待ちにしています。

8月28日(金)パクパク動いて面白い!1年生の図工「パクパクさん」

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 1年生の図工では、箱の仕組みを生かして動くおもちゃ「パクパクさん」づくりに取り組みました。折り紙や飾りテープをハサミで切ったり貼ったりしながら、パクパクと口が動く楽しくてかわいいキャラクターを工夫して作っています。 動く目玉シールをつけたり、色とりどりの服を着せたりと、一人一人の個性が光る作品に仕上がりました。「完成したら何を食べさせようかな?」と、ワクワクしながら楽しく創作に励んでいます。

8月27日(木)学年を超えてつながる!笑顔あふれる「たてわり班遊び」

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 本校校区は、放課後に近所で遊ぶ友達が少ない環境にある家庭が多いため、年間6回の「たてわり班遊び」を実施しています。1年生から6年生までが輪になり、異年齢で楽しそうに交流する姿が見られました。 遊びを中心となって進める6年生にとっては、下級生を優しく気遣いながら全体をまとめるリーダーシップを育む絶好の機会となっています。また、下級生にとっても上級生と触れ合いながら豊かなコミュニケーション力を養う大切な場です。どの教室からもあたたかな歓声があがり、子どもたちの弾けるような笑顔でいっぱいの時間となりました。今後も縦のつながりを大切に育んでいきます。