9月16日(水)実りの秋、深まる ~学校を彩る木の実たち~
学校の周辺を見渡すと、さまざまな木の実が豊かに実り、秋の深まりを感じさせてくれます。 銀杏の実をはじめ、イガに包まれた栗の実、丸々としたオニグルミ、どんぐりや不思議な形のサヤなど、緑の葉のあいまに個性豊かな果実がそっと顔をのぞかせています。豊かな自然に囲まれた本校ならではの、季節の移ろいを楽しめる贅沢な景観です。子どもたちにとっても、身近な自然の恵みや変化を五感で実感する絶好の機会となっています。 イチョウ(銀杏 / ギンナン) 扇形の特有の葉と、ぶら下がっている黄色〜緑色の球形の実(種子)が特徴の イチョウ の実(銀杏)です。 キリ(桐) 大きな葉と、先がやや尖った卵形の実がまとまってつく特徴からキリ(桐)の果実(さく果)です。 クヌギ(櫟 / 橡) 葉の縁に鋸歯(トゲ状のギザギザ)があり、実の受け皿(殻斗:かくと)がフサフサ・トゲトゲとした毛羽立った形状をしている クヌギ のどんぐりです。 フジ(藤) 枝から垂れ下がった長細いさや(豆果)の実です。 クリ(栗) 全体が鋭い刺(トゲ)で覆われたイガ(殻斗)と細長い葉のがある クリ の実です。 オニグルミ(鬼胡桃) 羽状複葉の葉と、房状にいくつか集まって実る緑色の丸い果実が特徴の オニグルミ (和グルミ)の実です。