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9月18日(金)地域とともに創る学校 ~学校運営協議会と6年生の熟議~

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 学校運営協議会を開催しました。委員の皆様に授業参観をしていただいた後、「学校を 明るく 仲よく 元気よくしよう」をテーマに6年生との協議を行いました。 グループに分かれた子どもたちと委員の方々は、あいさつや言葉づかいなど現状の課題について活発に意見を交わし合いました。「気付き、考え、実行する」を合言葉に、話し合いで出たアイデアを今後の具体的な取り組みへとつなげ、よりよい学校づくりを進めていきます。

9月17日(木)平和の尊さを心に ~戦没者遺族会の方を迎えての平和学習~

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 町内3小学校の6年生が集まり、戦没者遺族会の方をお招きして平和学習を行いました。スライドを用いた講話では、第二次世界大戦当時の様子について詳しく説明を受けました。 さらに、89歳になられる語り部の方から戦後まもない貴重な体験談を伺いました。「平和は特別なことではなく、何気ない日常を安心して過ごせること」という言葉が深く心に刻まれ、あたりまえの日常の尊さと平和への思いを新たにする時間となりました。

9月16日(水)実りの秋、深まる ~学校を彩る木の実たち~

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  学校の周辺を見渡すと、さまざまな木の実が豊かに実り、秋の深まりを感じさせてくれます。  銀杏の実をはじめ、イガに包まれた栗の実、丸々としたオニグルミ、どんぐりや不思議な形のサヤなど、緑の葉のあいまに個性豊かな果実がそっと顔をのぞかせています。豊かな自然に囲まれた本校ならではの、季節の移ろいを楽しめる贅沢な景観です。子どもたちにとっても、身近な自然の恵みや変化を五感で実感する絶好の機会となっています。 イチョウ(銀杏 / ギンナン) 扇形の特有の葉と、ぶら下がっている黄色〜緑色の球形の実(種子)が特徴の イチョウ の実(銀杏)です。 キリ(桐) 大きな葉と、先がやや尖った卵形の実がまとまってつく特徴からキリ(桐)の果実(さく果)です。 クヌギ(櫟 / 橡) 葉の縁に鋸歯(トゲ状のギザギザ)があり、実の受け皿(殻斗:かくと)がフサフサ・トゲトゲとした毛羽立った形状をしている クヌギ のどんぐりです。 フジ(藤) 枝から垂れ下がった長細いさや(豆果)の実です。 クリ(栗) 全体が鋭い刺(トゲ)で覆われたイガ(殻斗)と細長い葉のがある クリ の実です。 オニグルミ(鬼胡桃) 羽状複葉の葉と、房状にいくつか集まって実る緑色の丸い果実が特徴の オニグルミ (和グルミ)の実です。

9月15日(火)新聞記者に学ぶ! 6年生の学校新聞制作チャレンジ

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 新聞社の方をお招きし、6年生が学校新聞づくりに挑戦しました。この日は「5W1H」など、読み手に思いや事実を分かりやすく伝える記事作成のコツを学習。実際の新聞やタブレットを手に、熱心に学ぶ姿勢が見られました。次回からは子どもたちが自ら学校内を取材し、本校の魅力を発信する新聞を制作していきます。完成した作品は3月頃に実際の新聞紙上に掲載される予定です。どんな紙面ができるか今から楽しみです。

9月14日(月)みんなが安心して過ごせる社会へ ~手話体験学習~

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  手話普及コーディネーターの方をお招きし、手話教室を開催しました。講師の先生から「きこえる人もきこえない人も安心して生活できる社会」についてお話を聞いた後、実際に手を使った表現に挑戦。自分の手で思いを伝える楽しさや大切さを学び、共生社会への関心を深める貴重な機会となりました。

9月11日(金)みるみる上達!特別講師の熱心な書道指導

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 競書会を控え、6年生が特別講師をお招きして書道の指導を受けました。講師は本校の元校長であり、書道の達人としても知られるT先生です。 今回の課題は「旅行」。T先生のお手本や丁寧な解説に真剣に耳を傾けた子どもたちは、一筆一筆に集中して筆を走らせました。的確なアドバイスを受けるとみるみる筆遣いが上達し、最後には自信に満ちた堂々たる作品を掲げ、競書会に向けた大きな手応えを感じていました。

9月11日(金)音を楽しむ心を通わせて ~リコーダー・歌・ダンスの発表~

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 「歌声の響く学校」を目指す本校では、定期的に音楽集会を開催しています。今回は3年生が担当し、リコーダーの演奏をはじめ、元気いっぱいの歌とダンスを披露してくれました。 何より印象的だったのは、担任の先生が誰よりも輝く笑顔で発表を楽しんでいたことです。その楽しそうな姿につられるように、子どもたちも一層生き生きとした表情で伸びやかに表現し、会場全体が温かな笑顔に包まれた素敵な時間となりました。