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6月4日(木)大志の丘に看板を設置しました

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  本校の開校以来、子どもたちの憩いの場であり、学びの場でもある学校林の山――通称「大志の丘」。頂上へと続く林道を一歩一歩登っていくと、季節ごとの豊かな自然が私たちを迎えてくれます。このたび、この大志の丘をもっと身近に、もっと大好きになってもらえるよう、新たに看板を設置いたしました。  緑の木々のあいだから、優しく見守るように佇む「大志の丘」の看板。これからは、登校する子どもたちを毎日温かく出迎えてくれる、学校の新しいシンボルになりそうです。 この丘の名前のように、子どもたちが大きな「大志」を抱き、のびのびと成長していけるよう、これからもこの豊かな環境を大切に守っていきたいと思います。

6月3日(水)1年生の体育は6年生の先生が教えます

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   今日の1年生の体育の授業の様子です。 体育館には、 元気に運動する1年生の姿がありました。 そして、 その授業を担当しているのは、 実は6年生の担任の先生です。 本校では、 「自分の学級の子ども」という枠を超えて、 「全校の子ども」として見守り、 指導することを大切にしています。 担任以外の先生の指導を受けることで、 子どもたちは様々な大人と関わり、 より豊かな学びを得ることができます。 また、 先生たちも、 様々な学年の子どもたちと関わることで、 学校全体の子どもたちの成長をより深く理解することができます。 このように、 全校体制で子どもたちを指導していくことで、 子どもたちが安心して学び、 成長できる環境を作っていきたいと考えています。

6月2日(火)体力テスト

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 毎年恒例の体力テストが実施されました。あいにくの雨でグラウンドが使用できなかったため、体育館でできる種目だけをしました。このテストでは、子どもたち自身が自分の体力について知るとともに学校全体としての強みと弱みが分かります。昨年度は、柔軟性に課題がありましたが、今年度はどのような結果になるでしょうか。

6月1日(月)梨の小袋かけ

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 3年生が二十世紀梨の育成をしています。この日は、岩美高校の生徒さんたちと小袋かけに挑戦しました。今回が初めての交流となり、子どもたちも生徒さんたちの緊張気味でしたが、楽しそうに作業ができていました。梨を通しての交流はこの後も続きます。お互いの成長が楽しみです。

5月30日(土)田植え その2

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 先日、全校児童で田植えを行いました。一つの田んぼすべてを児童の手で植えることは時間がかかるので、その日は全体の半分弱をしました。そこで、残りの部分について保護者のKさんにお手伝いいただくことになり、自家用の田植え機で植えていただきました。機械の効率のよさに目を丸くしました。この作業は、ここ数年はKさんにお世話になっています。とても助かりました。

5月29日(金)トマトの観察(2年生)

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 2年生は、生活科の時間にトマトを育てています。ちょうど、小さな青い実がなり、これから日に日に大きくなる時期を迎えています。この日は、トマトをタブレットで写真に撮ったり、イラストを描いて、気づいたことを文字に表したりしていました。ただ眺めるだけではなく、「よく観察することを」を大事にしていて、生長の変化を発見しよく考える力を育てています。また、生命の尊さに気づく豊かな心を育てたり、最後まで育てる責任感を育てたりしています。子どもらしい発見がたくさんあって面白いですね。

5月29日(金)とっとり学力・学習状況調査

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 鳥取県では、4年生以上の全児童を対象に「とっとり学力・学習状況調査」を行っています。これは、児童生徒の学力や学習に関する状況を把握し、教育施策や学校での指導を改善することで、子どもたち一人一人の学力を確実に伸ばすことを目的としています。この日は、先陣を切って6年生が挑戦しました。この調査の大きな特徴として、CBT(Computer Based Testing)方式で行っています。紙と鉛筆を使わず、パソコンやタブレットの画面を見て、マウスやキーボードを使って回答する試験方式のことです。紙のテストが当たり前だと感じる校長にとっては、難しいやり方だと感じるのですが、子どもたちは何の抵抗もなく取り組む姿に脱帽です。