10月19日(月)人権教育研究発表大会 ~自己効力感を育む算数学習について~
人権教育研究発表会を開催し、人権尊重を基盤とした算数の公開授業を行いました。本研究では算数の学力向上に加え、非認知能力である「自己効力感」に着目した点が大きな特徴です。
研究会後半の熟議では、全参加者が一堂に会し、「やればできる!自己効力感を伸ばすために家庭・地域・学校ができること」をテーマに熱心な意見交換を行いました。指導助言の先生からは「参加者全員が一体となって子どもの未来を議論した、大変意義深い試み」とお褒めの言葉をいただきました。
準備を重ねてきた教職員にとっても授業力とチーム力を高める契機となり、大きな成果を感じる一日となりました。
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